2019/10/13 高知県南国市議会議員選挙

   - 空席以上の新人の躍進はあるか? -

南国市議会議員選挙は、元職・新人7名が立候補し、不出馬となった現職4名の席を超えて議席を獲得できるかが焦点となります。

下表は、候補者を党派別にわけて、それぞれの候補者の得票数と順位を、今回選挙、前回2015年選挙とを比較したものです。
 オレンジセル は当選、 グレーセル は落選、「―」は不出馬で、得票数の横の丸数字は得票数の順位です。

元職・新人の当選は4名にとどまり、現職の不出馬による空席4を超えることはできませんでした。現職の壁は厚かった、という選挙になりました。
党派別では、共産党に現職と新人の新旧交代がありましたが、各党とも現有議席を守っています。また、初挑戦のN国は1%強の得票で当選ラインの半数以下にとどまり、議席には遠く及びませんでした。