- 定数2減! 現職か、新人か -
韮崎市議会議員選挙は、定数は2減となりましたが2名の現職の方が不出馬となり、残りの現職が議席を守るか、新人が議席を獲得するのかが、焦点の選挙となりました。
また、不法投棄で有罪判決を受け、市議会から辞職勧告されている現職の方も、再選を目指し出馬しており、当落が注目されます。
下表は、候補者を党派別にわけて、それぞれの候補者の得票数と順位を、今回選挙、2018年補選、前回2015年選挙とを比較したものです。
オレンジセル は当選、 グレーセル は落選、「―」は不出馬で、得票数の横の丸数字は得票数の順位です。

党派別では、公明党は不出馬の現職に替わり新人の方が当選し議席を守りました。また、共産党も2議席を確保しました。一方、無所属では1名の現職が落選、新人も落選となり、無所属の方が2議席減となりました。
また、辞職勧告されていた無所属の方は、最下位ながら当選となっています。