- 立憲民主党、新人を推薦 -
四国中央市議会議員選挙は、不出馬の現職4名に対し、新人8名が立候補し、定数22を4超過する選挙戦となりました。立憲民主党が新人を推薦し、初議席を狙います。
下表は、候補者を党派別にわけて、それぞれの候補者の得票数と順位を、今回選挙、前回2016年選挙、前々回2012年選挙とを比較したものです。
オレンジセル は当選、 グレーセル は落選、「―」は不出馬で、得票数の横の丸数字は得票数の順位です。

自民党現職1名、無所属現職1名が落選し、無所属新人4名、公明党新人1名、立憲民主党推薦新人1名が当選しました。
党派別では、自民党は1議席となりましたが、公明党は2議席を守りました。共産党は新人が落選し、3議席から2議席へと議席を減らしました。