- 新旧交代 新人21名立候補 -
岡崎市議会議員選挙は、欠員1、不出馬の現職8名に対し、元職1名、新人21名が立候補し、定数37を13超過する選挙となりました。
下表は、候補者を党派別にわけて、それぞれの候補者の得票数と順位を、今回選挙、前回2016年選挙、前々回2012年選挙とを比較したものです。
オレンジセル は当選、 グレーセル は落選、「―」は不出馬で、得票数の横の丸数字は得票数の順位です。

現職3名が落選、元職1名、新人11名が当選と、新旧交代が進みました。
党派別では、連合推薦の労組系候補の上位当選が目立ち、議席も増加させています。また、会派「チャレンジ岡崎」も新人2名が当選し、議席増を果たしています。候補者を絞った公明党、共産党は、議席減ですが全員当選を果たしました。一方で、保守系無所属候補は現職2名が落選しています。