- 非主流会派は低調 議席守るか共産 -
伊豆市議会議員選挙は、欠員1、不出馬の現職3名に対し元職1名、新人5名が立候補し、定員16を2上回る選挙となりました。不出馬の現職はいずれも非主流の会派です。
下表は、候補者を党派別にわけて、それぞれの候補者の得票数と順位を、今回選挙、前回2016年選挙、前々回2012年選挙とを比較したものです。
オレンジセル は当選、 グレーセル は落選、「―」は不出馬で、得票数の横の丸数字は得票数の順位です。

新人5名全員と元職1名が当選し、現職2名が落選しました。落選したのは、いずれも多選、高齢の現職で、世代交代が求められたようです。また、保守系無所属の現職が手堅く議席を守ったのに対し、野党系の候補は票を減らす傾向となっています。
党派別では、共産党の現職が落選し、共産党は議席を失いました。