- 復活を期す元職 少数激戦 -
袖ケ浦市議会議員選挙は、欠員1、不出馬の現職5名に対し、元職3名と新人5名が立候補し、定数22を2上回る選挙となりました。
下表は、候補者を党派別にわけて、それぞれの候補者の得票数と順位を、今回補選、前回2016年選挙、2015年補選、前々回2012年選挙とを比較したものです。
オレンジセル は当選、 グレーセル は落選、「―」は不出馬で、得票数の横の丸数字は得票数の順位です。

出馬した現職は全員当選、元職2名、新人4名が当選となりました。定数を2超過の少数激戦でしたが、落選の2名はいずれも200票にも届かず、最下位当選者も293票と、上位当選者とは差がついた形になりました。
党派別では、公明党と連合系はそれぞれ新旧交代で現有2議席を守りました。保守系無所属の会派構成は、若干変動が起こる可能性があります。