2020/9/13 福島県いわき市議会議員選挙

   - 共産分裂 立憲参入 勢力分布は変化するか? -

いわき市議会議員選挙は、欠員1名、不出馬の現職7名に対し、元職2名、新人10名が立候補し、定員37を4超過する戦いとなりました。
共産党は、県委員会の幹部と現職4名の確執があり、離党した1名は無所属で立候補、3名は不出馬という事態となりました。このため、ベテランの元職と新人が立候補します。

下表は、候補者を党派別にわけて、それぞれの候補者の得票数と順位を、今回選挙、前回2016年選挙、前々回2012年選挙とを比較したものです。
 オレンジセル は当選、 グレーセル は落選、「―」は不出馬で、得票数の横の丸数字は得票数の順位です。

共産党を離党した無所属候補は落選となり、旧共産会派は消滅となりました。
党派別では、共産党は4議席から2議席に後退し、自民党が1議席増、立憲民主党が初議席の獲得となりました。公明党、社民党、国民民主党は、それぞれ現有議席を守りました。