- 自民vs維新、新人対決 -
大東市議会議員選挙は、不出馬の現職3名に対し、新人5名が立候補し、定数19を2超過する選挙となりました。
不出馬現職のうち2名は公明党で、後継の新人が立候補しており、実質的には前回トップ当選した無所属現職(同日実施の市長選に立候補)の1議席を、自民新人、維新新人、諸派新人が争う形となります。
下表は、候補者を党派別にわけて、それぞれの候補者の得票数と順位を、今回選挙、前回2016年選挙とを比較したものです。
オレンジセル は当選、 グレーセル は落選、「―」は不出馬で、得票数の横の丸数字は得票数の順位です。

自民vs維新の新人対決は、維新の会の勝利となりました。維新の会は全員が上位当選で議席増を果たし、他の会派も手堅く現有議席を守りました。このため、市議会での会派勢力に大きな変動はありませんが、投票率が5ポイント低下する中で、維新の会、共産党、連合系候補が得票数を伸ばし、自民党、公明党の候補が得票数を減らすという現象がみらています。