- 新人6名 立憲は現職を公認 -
三次市議会選挙は、不出馬の現職5名に対し新人6名、元職1名が立候補し、定員24を2超過する選挙戦となりました。
前回選挙で1位、2位の現職が不出馬となり、この票の行方も注目されます。
下表は、候補者を党派別にわけて、それぞれの候補者の得票数と順位を、今回選挙、2019年補選、前回2016年選挙とを比較したものです。
オレンジセル は当選、 グレーセル は落選、「―」は不出馬で、得票数の横の丸数字は得票数の順位です。

新人6名が全員当選、現職2名が落選という結果となりました。また、詐欺容疑で逮捕され辞職した無所属元職は、大きく票を減らしながらも(602←1400)再選されています。
党派別では、公明党、共産党とも現有議席を守りました。野党系会派「市民クラブ」は候補を絞ったため1減となりました。
投票率は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響もあったためか、前回(通常)選挙より15ポイント低下しています。