- 立憲は2候補擁立 N国も新人 -
坂戸市議会議員選挙は、欠員1、不出馬の現職2に対し、6名の新人と1名の元職が立候補し、定数20を4超過する選挙戦となりました。
立憲民主党が2議席を狙って、元職と新人を擁立、N国党も初議席を狙います。
下表は、候補者を党派別にわけて、それぞれの候補者の得票数と順位を、今回選挙、前回2016年選挙とを比較したものです。
オレンジセル は当選、 グレーセル は落選、「―」は不出馬で、得票数の横の丸数字は得票数の順位です。

現職1名が落選、新人は3名が当選、県議選出馬の元職も復帰を果たしました。
党派別では、公明党、共産党ともに現有4議席を守り、立憲民主党は2議席を獲得しました。N国党は議席を得ることはできませんでした。
投票率は、新型コロナウイルスの感染拡大の中、前回より10ポイント低下しています。