- 欠員3に対し、維新は2名擁立 -
茨木市議会議員選挙(補選)は、府議選出馬1名と逝去された方2名の欠員3議席を巡って7名が立候補する乱戦となりました。
前回の通常選挙で、議席がほぼ半減した維新の会は、今回の補選で2名を擁立して議席回復を狙います。また、府議選に出馬した新社会党の元職は復活を狙い、立憲民主党、共産党も議席増を狙って新人を擁立しました。
下表は、候補者を党派別にわけて、それぞれの候補者の得票数と順位を、今回補選、前回2017年選挙、2016年補選、前々回2013年選挙とを比較したものです。
オレンジセル は当選、 グレーセル は落選、「―」は不出馬で、得票数の横の丸数字は得票数の順位です。
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維新の会の新人2名が上位当選、維新の会から自民党に鞍替えした元職が3位に入り、維新系での議席独占となりました。
一方のリベラル系候補は、立憲民主党新人、共産党新人、新社会党元職、市民派新人と乱立したためか、いずれも議席を得ることができませんでした。