- 前回得票1位、2位の候補者の去就は? -
弥富市議会議員選挙は、欠員2、不出馬の現職3名に対し、新人7名、元職1名が立候補し、定数16を3超過する選挙戦となりました。
欠員は、前回1位、2位で当選した若手2名が、それぞれ県議選、市長選に出馬したためで、1名は元職として今回の市議選に立候補しています。
下表は、候補者を党派別にわけて、それぞれの候補者の得票数と順位を、今回選挙、前回2016年選挙とを比較したものです。
オレンジセル は当選、 グレーセル は落選、「―」は不出馬で、得票数の横の丸数字は得票数の順位です。

現職1名が落選し、新人5名、元職1名が当選しました。
党派別では、公明党、共産党とも新旧交代はありましたが現有2議席を守りました。N国は当選ラインの約1/3の得票で、議席を得ることができませんでした。
公明党、共産党の得票はほぼ横ばいであるの対し、保守系無所属の現職の多くは前回より票を減らしています。