- 立憲民主、国民民主が参入 公明は候補者絞る -
守谷市議会議員選挙は、欠員1、不出馬の現職4名に対し、新人7名、元職1名の立候補となり、定数20に対して3超過の争いとなりました。
国民民主党、立憲民主党がそれぞれ新人を擁立して新規に議席獲得を狙うのに対し、公明党は現有3議席から候補者を2名に絞りました。
下表は、候補者を党派別にわけて、それぞれの候補者の得票数と順位を、今回選挙、前回2016年選挙とを比較したものです。 オレンジセル は当選、 グレーセル は落選、「―」は不出馬で、得票数の横の丸数字は得票数の順位です。

新人7名中5名が当選、元職も当選し、現職が1名落選する結果となりました。
党派別では、立憲民主党、国民民主党がそれぞれ議席を獲得、公明党は2議席を守りましたが1議席減、共産党は現職1名が落選し現有2議席から1議席に後退し、勢力分野が変動することになりました。
守谷市の属する衆議院茨城3区では、立憲民主党、国民民主党がともに小選挙区での公認予定候補を発表しており、野党統一候補の座をめぐる争いの前哨戦ともなりました。