2020/1/26 宮城県名取市議会議員選挙

   - 少数激戦 議席増ねらう公明 -

名取市議会議員選挙は、定数21に対して22名の立候補と、少数激戦となりました。欠員4、不出馬の現職3の7つの枠を、5名の新人と3名の元職が争います。
公明党は現有2議席から1増を狙って、新人を擁立しました。立憲民主党は、無所属で保守系会派であった元職(立憲民主党推薦で県議選に出馬し落選)を公認しました。

下表は、候補者を党派別にわけて、それぞれの候補者の得票数と順位を、今回選挙、前回2016年選挙とを比較したものです。
 オレンジセル は当選、 グレーセル は落選、「―」は不出馬で、得票数の横の丸数字は得票数の順位です。

現職、元職は順当に当選、新人1名が涙をのむこととなりました。
党派別では、公明党が1増の3議席、共産党は現有3議席を確保しました。立憲民主党は1議席を得ました。社民党は今回は候補者を出さず、議席がなくなりました。新しい会派構成がどうなるかはまだわかりませんが、保守系・野党系を含めて再編される可能性があります。