2019/12/15 宮城県岩沼市議会議員選挙

   - 政党色を前面に! 自民、立憲、国民 -

自民党は、前回2015年選挙での現職2名に、前回選挙では無所属であった現職4名を加え、計6名を擁立しました。一方、立憲民主党、国民民主党も前回無所属であった現職1名をそれぞれ擁立しました。
また、公明党、共産党も現有1議席に加え、それぞれ新人を擁立して2議席目を狙います。
各党とも政党色を強め、積極的に党勢拡大を図る選挙となりました。

下表は、候補者を党派別にわけて、それぞれの候補者の得票数と順位を、今回選挙、前回2015年選挙とを比較したものです。
 オレンジセル は当選、 グレーセル は落選、「―」は不出馬で、得票数の横の丸数字は得票数の順位です。

自民党現職6名、立憲民主党現職1名、国民民主党現職1名がそれぞれ当選し、党勢力の確保に成功しています。
公明党は票割りが奏功して2議席目を獲得しましたが、共産党は2議席目の回復はなりませんでした。
保守系無所属の現職3名も当選を果たしましたが、市民系無所属会派「いわぬまアシスト」の現職3名のうち2名が落選しました。国民民主党や立憲民主党の進出による影響は、市民系の無所属に表れた形になりました。