2019/11/17 栃木県大田原市議会議員選挙

   - 定数5減! 前回無投票が立憲、N国も参戦で激戦に -

大田原市議会議員選挙は前回は無投票でしたが、定数が26から21と5減のうえ、立憲民主党、NHKから国民を守る党も新人を擁立し、一転して激戦となりました。
現職26名のうち9名が不出馬となりましたが、新人が9名立候補、定数減の影響を受けるのは現職か、新人かの争いになりました。

下表は、候補者を党派別にわけて、それぞれの候補者の得票数と順位を、今回選挙、前回2015年選挙とを比較したものです。
 オレンジセル は当選、 グレーセル は落選、「―」は不出馬で、得票数の横の丸数字は得票数の順位です。

N国新人を除く新人8名が全員当選し、現職4名が落選するという現職に厳しい結果となりました。初挑戦の立憲民主党も議席を獲得するなど、新旧交代を感じさせますが、投票率は52.17%と前々回(2011年)64.49%を大幅に下回り、激戦にも関わらず選挙への関心は低かったようです。
なお、N国新人は当選ラインの半数にも届かず、敗退しました。