- 補選での公明減、共産増 奪回なるか? -
周南市議会議員選挙は、不出馬の現職6名に対し、新人9名が立候補、定数30を3超過した選挙となりました。
下表は、候補者を党派別にわけて、それぞれの候補者の得票数と順位を、今回選挙、2019年補選、前回2016年選挙とを比較したものです。
オレンジセル は当選、 グレーセル は落選、「―」は不出馬で、得票数の横の丸数字は得票数の順位です。

現職候補は全員当選、新人は9名中6名が当選しましたが、現職の壁は厚いようです。
党派別では、公明党は新人2名が当選し4議席を回復、共産党も補選で獲得した3議席目を確保しました。一方で、化学総連の離脱などもあった連合系は3名の現職が不出馬で国民民主党の新人も落選となり、大きく後退となりました。