- 新人乱立 2議席目狙う共産 -
瑞穂市議会議員選挙は、欠員1、不出馬の現職1名に対し、新人7名、元職3名が立候補し、定数18を8超過する厳しい戦いとなりました。
下表は、候補者を党派別にわけて、それぞれの候補者の得票数と順位を、今回選挙、2019年補選、前回2016年選挙とを比較したものです。
オレンジセル は当選、 グレーセル は落選、「―」は不出馬で、得票数の横の丸数字は得票数の順位です。

新人7名が全員当選、現職6名が落選するという波乱となりました。元職は3名中1名が当選となっています。
党派別では、2議席目を狙った共産党は、新人が当選しましたが現職が落選したため、議席増はなりませんでした。また、少人数の会派が多く、選挙結果で消滅の可能性もある会派もあり、新人を含めて会派の再構成が行われるものと推測されます。