- 「地域ファースト」、N国参入 守る公明、共産、維新 -
丹波篠山市議会議員選挙は、不出馬の現職3名に対して、新人8名が立候補、定数18を5超過する選挙となりました。
「地域ファースト」が新人2名を擁立し初参戦するほか、N国党も新人を擁立し議席を狙います。
下表は、候補者を党派別にわけて、それぞれの候補者の得票数と順位を、今回選挙、2019年補選、前回2016年選挙とを比較したものです。
オレンジセル は当選、 グレーセル は落選、「―」は不出馬で、得票数の横の丸数字は得票数の順位です。

落選した5名はいずれも新人、現職の壁の厚い選挙となりました。
党派別では、公明党は現有2議席、共産党は現有1議席、維新の会は現有1議席をそれぞれ守りました。一方で、新規参入の「地域ファースト」、N国党は議席を得ることはできませんでした。