2020/4/19 鹿児島県鹿児島市議会議員選挙

   - 定数5減、新人18名 大乱戦 -

鹿児島県鹿児島市議会選挙は定数5減となりましたが、欠員1、不出馬の現職7名に対し、新人18名が立候補し、定数45を15超過する大乱戦となりました。
LGBTに関する不適切発言で、市民団体などから抗議を受けた会派「自民みらい」は、辞職した1名の他、ベテラン議員が出馬を見送っています。

下表は、候補者を党派別にわけて、それぞれの候補者の得票数と順位を、今回選挙、前回2016年選挙とを比較したものです。
 オレンジセル は当選、 グレーセル は落選、「―」は不出馬で、得票数の横の丸数字は得票数の順位です。

現職3名が落選、新人の当選は6名でした。当選した新人のうち2名は自民党、1名は公明党、2名は立憲民主党で、無所属新人の当選は1名のみ。無所属新人にとっては厳しい選挙となりま」した。
党派別では、公明党、共産党は現有議席を守り、立憲民主党は新たに2議席を獲得しました。自民党・保守系は5議席を減らし、社民党、国民民主党も1減となっています。