- 無投票 新興勢力台頭か -
志木市議会議員選挙は、欠員2、不出馬の現職4に対し、新人5名、元職1名の立候補で、定数14を超えず無投票となりました。
下表は、候補者を党派別にわけて、それぞれの候補者の得票数と順位を、今回選挙、前回2016年選挙とを比較したものです。
オレンジセル は当選、 グレーセル は落選、「―」は不出馬で、得票数の横の丸数字は得票数の順位です。

今回の選挙では、共産党が候補者を1名に絞り1議席を失った他、既存の政党はあまり候補者を擁立しませんでした。一方で、N国の新人や諸派「しょぼい政党」の新人、維新から無所属となった現職やN国から無所属となった現職らが当選しています。
なお、無関係の政党のロゴ等を使用していたとされる無所属の候補者が問題視されており、辞職勧告などの動きがありそうです。