- 初の無投票 共産議席増 -
岩手県北上市議会議員選挙は、定員26に対し26名の立候補で、現在の市が発足して初めて無投票となりました。
欠員2、不出馬の現職5に対し、新人6名、元職1名の立候補でした。
下表は、候補者を党派別にわけて、それぞれの候補者の得票数と順位を、今回選挙、前回2016年選挙とを比較したものです。
オレンジセル は当選、 グレーセル は落選、「―」は不出馬で、得票数の横の丸数字は得票数の順位です。

党派別では、現有2議席に対し3名を擁立した共産党が議席を増やしました。一方、社民党は県議選出馬による欠員に対し後継候補を擁立せず、前回選挙時より1議席減となりました。
無所属の新人5名と元職1名の会派所属により、市議会の勢力図が大きく変わる可能性があります。