- 立憲、国民ともに推薦候補擁立 -
つくばみらい市議会議員選挙は、欠員1、不出馬現職4名に対し、新人10名と元職1名が立候補し、定数18を6上回る激戦となりました。
立憲民主党は前回補選で当選した現職を推薦、国民民主党も新人1名を推薦し、党勢拡大を図ります。共産党は補選で失った1議席の回復を狙います。
下表は、候補者を党派別にわけて、それぞれの候補者の得票数と順位を、今回選挙、2018年補欠選挙、前回2016年選挙とを比較したものです。
オレンジセル は当選、 グレーセル は落選、「―」は不出馬で、得票数の横の丸数字は得票数の順位です。

現職が2名落選、新人は7名の当選となりました。
党派別では、公明党は現有2議席を守り、共産党は補選で失った議席を回復し2議席としました。立憲民主党、国民民主党はそれぞれ推薦候補が当選しました。
首都圏のベッドダウンとして発展してきているつくばみらい市は、今回の選挙では前回に比べ有権者数が増加しており、投票率は若干低下していますが投票者数は微増となっています。そのなかで、多選の現職候補は軒並み得票を減らしており、有権者の市政への要望が都市型へと変化しつつあるように思われます。