2020/2/9 愛知県豊田市議会議員選挙(補選)

   - 自民vs共産の構図 -

豊田市議会議員補欠選挙は、不祥事での辞職による欠員を補充するものです。市議会の最大会派「自民クラブ」が推薦する新人と、共産党公認の新人の対決となりました。

下表は、候補者を党派別にわけて、それぞれの候補者の得票数と順位を、今回補選、前回2019年選挙、前々回2015年選挙とを比較したものです。
 オレンジセル は当選、 グレーセル は落選、「―」は不出馬で、得票数の横の丸数字は得票数の順位です。

自民vs共産の対決は、自民党系の新人が大差で勝利しました。共産党は、前回失った1議席を回復することはできませんでした。
同日に実施された市長選も現職の圧勝であり、補選とはいえ投票率は低調(36.55%)で、盛り上がりに欠ける選挙となりました。