- 定数3減、生残りを賭ける現職 議席を狙う共産新人 -
西予市議会議員選挙は、定数が3減、不出馬の現職は1名のみで、新人の立候補も1名となり、定数18に対して3超過。現職の生残りを賭けた選挙戦となりました。
下表は、候補者を党派別にわけて、それぞれの候補者の得票数と順位を、今回選挙、前回2016年選挙とを比較したものです。
オレンジセル は当選、 グレーセル は落選、「―」は不出馬で、得票数の横の丸数字は得票数の順位です。

現職の半数は前回選挙で初当選した1回生議員ですが、1回生議員は全員当選し、当選回数が4回、3回、2回の現職各1名、計3名が落選となりました。
党派別では、新人が当選した共産党が議席を得ることになりました。