2020/2/2 茨城県神栖市議会議員選挙

   - 前回無投票から、4名超の選挙戦へ -

神栖市議会議員選挙は前回無投票でしたが、今回は定数23を4上回る27名での戦いになりました。欠員3、不出馬の現職が2名ですが、6名の新人と市長選出馬のため辞職していた2名の元職など元職も計3名立候補しており、混戦模様となっています。

下表は、候補者を党派別にわけて、それぞれの候補者の得票数と順位を、今回選挙、前回2016年選挙とを比較したものです。
 オレンジセル は当選、 グレーセル は落選、「―」は不出馬で、得票数の横の丸数字は得票数の順位です。

新人6名のうち4名、元職3名が当選し、現職2名が落選するという結果となりました。
党派別では、公明党3、共産党1の現有議席に変化はありませんでした。 2012年の前々回選挙より投票率は大きく下がっており(49.75% ← 64.93%)、無投票選挙を経て、有権者の関心は低下しているようです。