- 共産、公明、N国、市民、後継候補の戦いに注目 -
新座市議会議員選挙は、欠員4、不出馬の現職5名で、定数26の1/3が入れ替わることになります。新人12名、元職1名が立候補し、定数26を4超過した選挙戦となりました。
2議席が欠員となった共産党、2名の現職が不出馬の公明党は、それぞれ後継候補を立てていますが、前回獲得した議席を守れるでしょうか。また、N国も1議席欠員、市民と語る会も現職1名が不出馬で、こちらも後継候補が議席を守れるか、注目です。
下表は、候補者を党派別にわけて、それぞれの候補者の得票数と順位を、今回選挙、前回2016年選挙とを比較したものです。
オレンジセル は当選、 グレーセル は落選、「―」は不出馬で、得票数の横の丸数字は得票数の順位です。

現職2名が落選、新人10名、元職1名が当選しました。
党派別では、共産党、公明党、N国、市民と語る会ともに後継候補が当選し、前回議席を守りました。一方で、その他の既存会派は構成人数が減っており、当選した保守系新人の会派所属によって、会派の勢力が大きく変わる可能性があります。