- 欠員2、不出馬現職6名 約半数が入替る -
恵那市議会議員選挙は、欠員2、不出馬の現職6名に対し、新人9名が立候補し、定数18を1超過する選挙戦となりました。
共産党は、現職と不祥事で辞職した元職に代わり、新人2名を擁立しました。
下表は、候補者を党派別にわけて、それぞれの候補者の得票数と順位を、今回選挙、前回2016年選挙、前々回2012年選挙とを比較したものです。
オレンジセル は当選、 グレーセル は落選、「―」は不出馬で、得票数の横の丸数字は得票数の順位です。

新人1名が落選となりました。党派別では、公明党は現有1議席を守りました。共産党は前回選挙での2議席を確保しました。
当選者の約半数が新人で、顔ぶれは大きく変わりましたが、勢力分野の変動はあまりなさそうです。