- 元職2名、新人8名立候補 定数を6超過 -
防府市議会議員選挙は、欠員1、不出馬の現職3に対し、元職2名、新人8名が立候補し、定数25を6超過する選挙となりました。
下表は、候補者を党派別にわけて、それぞれの候補者の得票数と順位を、今回選挙、2018年補選、前回2016年選挙、前々回2012年選挙とを比較したものです。
オレンジセル は当選、 グレーセル は落選、「―」は不出馬で、得票数の横の丸数字は得票数の順位です。

現職1名が落選、元職2名が当選、新人は8名中3名が当選となりました。不祥事で辞職した元職も当選しています。
党派別では、公明党は現有3議席を守りましたが、共産党は現職1名が落選し1議席減で1議席となりました。また、前回落選した旧民主党系の元職が当選し、復帰を果たしています。