2020/11/15 兵庫県丹波市議会議員選挙

   - 1回生が半数 明暗分けるか? -

丹波市議会議員選挙は、同日実施の市長選に出馬する議員の欠員1、不出馬の現職1名に対し、5名の新人が立候補し、定数20を3超過する選挙となりました。

下表は、候補者を党派別にわけて、それぞれの候補者の得票数と順位を、今回選挙、前回2016年選挙、前々回2012年選挙とを比較したものです。
 オレンジセル は当選、 グレーセル は落選、「―」は不出馬で、得票数の横の丸数字は得票数の順位です。

新人は3名が当選しました。前回選挙では、当選者の約半数が新人で、現職の落選が目立ちましたが、今回は現職の落選は1名にとどまりました。
党派別では、公明党、共産党はそれぞれ現有2議席を守り、維新の会も現有1議席を守りました。