- 大激戦、定数22に立候補37名 -
三田市議会議員選挙は、不出馬の現職2名に対し、3名の元職と14名の新人が立候補し、定数22を15も超過する大激戦となりました。
下表は、候補者を党派別にわけて、それぞれの候補者の得票数と順位を、今回選挙、2019年補選、前回2016年選挙、2015年補選、前々回2012年選挙とを比較したものです。
オレンジセル は当選、 グレーセル は落選、「―」は不出馬で、得票数の横の丸数字は得票数の順位です。

現職5名が落選、元職2名と新人5名が当選という結果となりました。
党派別では、自民党系は元職1名が当選しましたが現職1名が落選して現状維持、公明党は新旧交代で3議席を守りました。共産党は補選で1減となっていましたが、前回獲得の3議席に戻しました。民主党系は1減の2議席、維新の会は離脱した1名の議席を新人が補って2議席としました。
当選した新人5名のうち4名は組織に属する候補です。唯一、無所属新人で当選した候補は、選挙カー、電話、はがきなどを使用せずYouTubeで政策を訴える、新しい選挙スタイルに徹したとのことです。