2020/10/25 茨城県つくば市議会議員選挙

   - 新人17名立候補 大激戦 -

つくば市議会議員選挙は、不出馬の現職5名に対し、元職1名、新人17名が立候補し、定数28を13超過する大激戦となりました。
自民党は、前回選挙では公認を出しませんでしたが、今回は11名と多数を公認しました。

下表は、候補者を党派別にわけて、それぞれの候補者の得票数と順位を、今回選挙、前回2016年選挙、前々回2012年選挙とを比較したものです。
 オレンジセル は当選、 グレーセル は落選、「―」は不出馬で、得票数の横の丸数字は得票数の順位です。

現職2名が落選、元職1名、新人6名が当選となりました。
党派別では、公明党、新社会党、旧民主党系、市民ネットワークがそれぞれ現有議席を守ったのに対し、共産党はベテラン現職が落選し、1減の2議席に後退しました。11名を公認した自民党は、当選は8名にとどまりました。
通称名「勝手につくば大使」で選挙に挑んだ小村政文さんは19位当選、諸派「スーパークレイジー君」の福田恵さんは40位落選と、明暗を分けました。