- 定数4減 ベテラン8名不出馬、新人6名立候補 -
阿賀野市議会議員選挙は、不出馬の現職8名に対し、元職1名、新人6名が立候補、4減の定数16を3超過する選挙となりました。
定数4減の影響か、不出馬の現職はいずれもベテラン議員で、5期務めた議員が7名、4期が1名となっています。
下表は、候補者を党派別にわけて、それぞれの候補者の得票数と順位を、今回選挙、2020年補選、前回2016年選挙、前々回2012年選挙とを比較したものです。
オレンジセル は当選、 グレーセル は落選、「―」は不出馬で、得票数の横の丸数字は得票数の順位です。

現職1名が落選、元職1名、新人4名が当選となりました。
党派別では、候補者を絞った共産党は現有から1減ですが3議席を確保しました。また、各会派とも人数を減らしていますので、保守系を中心に会派の再編が行われるものと思われます。
投票率は7ポイント程度上昇しています。