- 新人8名 新旧交代目指す共産、公明、連合 -
光市議会議員選挙は、欠員2、不出馬の現職4名に対し、元職1名、新人8名が立候補し、定数18を3超過する選挙となりました。
下表は、候補者を党派別にわけて、それぞれの候補者の得票数と順位を、今回選挙、前回2016年選挙、前々回2012年選挙とを比較したものです。
オレンジセル は当選、 グレーセル は落選、「―」は不出馬で、得票数の横の丸数字は得票数の順位です。

現職1名が落選、新人7名が当選となり、新旧交代が進む結果となりました。
党派別では、公明党、連合系は新人が当選し、それぞれ現有1議席、現有2議席を守ったのに対し、共産党は新人が落選し、1議席減の1議席となりました。