- 自民公認3、推薦4 政党色を前面に -
取手市議会議員選挙は、不出馬現職4名に対して、新人10名、元職1名が立候補する乱戦となりました。今回、生活者ネットワークと維新の会は公認候補を立て、一方の自民党も3名を公認、4名を推薦するなど、政党色を前面に出した選挙となりました。
下表は、候補者を党派別にわけて、それぞれの候補者の得票数と順位を、今回選挙、2019年補欠選挙、前回2016年選挙とを比較したものです。
オレンジセル は当選、 グレーセル は落選、「―」は不出馬で、得票数の横の丸数字は得票数の順位です。

現職候補はほぼ順当に当選しましたが、野党系会派の無所属現職が1名落選、5名の新人が当選となりました。
党派別では、公明党、共産党は現有4議席を守り、生活者ネットワーク、維新の会も議席を守りました。一方、自民党は推薦候補4名のうち2名が落選と、厳しい結果となりました。
また、れいわ新選組山本太郎代表推薦の候補は当選しましたが、同党の舩後靖彦参議院議員が応援した(斎藤隆)候補は落選となりました。