- 新旧交代は進むか? -
南九州市議会議員選挙は、不出馬の現職2名に対し、新人4名が立候補する選挙となりました。前回2015年選挙では、定数20のうち6名の新人が当選するという新旧交代の選挙となりましたが、今回も新旧交代が進むのでしょうか。
下表は、候補者を党派別にわけて、それぞれの候補者の得票数と順位を、今回選挙、前回2015年選挙とを比較したものです。
オレンジセル は当選、 グレーセル は落選、「―」は不出馬で、得票数の横の丸数字は得票数の順位です。

新人は4名中3名が当選、現職が1名落選という結果となりました。当選ラインは504票で、現職2名の候補者が同数となったため、くじによって当選者が決まるという、落選者にとっては悔しい結果となりました。
党派別では、共産党が2議席を守っています。
争点や波乱要因がなく、投票率が10ポイント以上も下がるという、有権者の関心が薄い選挙となりました。