2019/11/10 千葉県大網白里市議会議員選挙

   - 新人乱立、定数を7超過の混戦 -

大網白里市議会議員選挙は、不出馬の現職3名に対し10名の新人が立候補、立候補者が定数を7超過する厳しい選挙となりました。

下表は、候補者を党派別にわけて、それぞれの候補者の得票数と順位を、今回選挙、前回2015年選挙とを比較したものです。
 オレンジセル は当選、 グレーセル は落選、「―」は不出馬で、得票数の横の丸数字は得票数の順位です。

投票率は52.88%と前回53.66%と比較してほぼ変化がありませんでしたが、当選回数の多いベテラン現職議員が3名落選、新人6名が当選するという波乱の選挙となりました。

党派別では、公明党が不出馬の現職2名に代わる新人2名を着実に当選させ、野党系無所属の現職も議席を守ったのに対し、共産党は1議席を失いました。
保守系無所属も2名のベテラン議員が落選したため、4名の新人を含め会派の再編成が予想されます。